一部の不動産屋にオーナーも嫌気をさしている

不動産屋の仲介手数料は、オーナーと入居者双方から家賃の最大半月分迄を受け取れると法律で定められています。例外的にオーナーが支払う分を入居者が負担して、家賃1ヶ月分として払うことも可能ですが、特約事項の説明が必要です。しっかりと営業している不動産屋では、特約の説明が行われていますが、残念ながら説明せずに契約をしている悪徳不動産屋が後を絶たない状況があります。

オーナーからは広告料という名目で、家賃の1ヶ月から数カ月分を別途不動産屋は受け取っており、広告料を多く出さないと店頭で案内すらされない状況が生まれているわけです。更に保証会社を強制的に付けることで、実質的な追い出し屋状態となっており、更新せずに入居者が出てしまう状況が生まれて、オーナーにとっても困った事態となっています。

仲介手数料不要な物件探し

入居者にとってオーナーと直接会って話が出来る環境は望ましいことです。オーナーが直接入居者を募集するサイトが登場しており、仲介者が存在しないので、仲介手数料自体が不要な契約となります。内見案内をオーナー自らが行なうので、疑問点や入居に際する要望があれば内見時に相談可能です。

賃貸借契約を行なうために、書類作成と重要事項説明だけを専用のエージェントに任せることも出来ます。オーナーが直接入居者募集を行っているサイトを利用すれば、オーナーは広告費削減可能で入居者は仲介手数料不要となる点からもメリットが大きいです。部屋を借りる時に、不動産屋を仲介者とする必要性は、インターネット普及と共に必須では無くなっています。

札幌の賃貸マンションを探す時に一番大事なのが「ガス」です。プロパンガスか都市ガスかで経済的にかなり差が出ます。札幌の冬は寒いのでガス暖房で1日中つけっぱなしです。都市ガスのマンションがおススメ。